2025年10月21日火曜日

ジャパングランドネ2025北海道1200㎞納沙布岬(1~2日目)

 今年あたり1000kmブルベに出てみたいと思っていたら、北海道で1200kmブルベが開かれるというので、悩んだ末にエントリー。エントリー峠になると思っていたので、あらかじめ入力して保存しておいたのが功を奏したのか、サイトが落ちることもなく申し込み完了!

2日前に苫小牧に上陸して、別行動の娘を回収しつつ札幌のルートインにチェックイン。JG1200に参加しそうな自転車が何台か置いてあった。嫁さんと娘はこれから別行動で観光だけど、何かあったら回収できそうな距離(といっても100kmくらい)に宿を取ってもらった。

8/11は3時半起床。朝飯を食べて4時半に宿を出る。5時集合とのことだったけど、結局5時半まで特に何もなかった。もう少し寝ていれば良かった。


出発は最終組だったので、5時50分にスタート。600キロまでしか経験がないので、走行プランが立たないのだけど、とりあえず2日目まで600キロのプランで行けば、あとは速度制限も緩むし、なんとかなるだろう。知らんけど。
走行開始から数キロで信号待ちしていた5時40分スタートに追いついたのでしばらく後ろについていたけど、もう少しスピードを出しても行けそうなのでトレインを抜け出して一人旅。といっても200人も走っているのですぐに別のトレインに出会う。こんなに出場者の多いブルベに出たことは無かったので新鮮だった。

PC1には8:45に到着。休むところもトイレもないので3時間無休で走ってしまった。途中に道民の森のトイレがあったけど閉まってた。今のところ調子は良さそう。少し行った雨竜にセコマがあるのをチェックしていたので、トイレだけ寄ってセコマで休憩。ホットシェフのおにぎりが美味しい。

PC2には昼ごろ到着の予定だったので、深川のコンビニで昼飯にしようかと思っていたけど、まだ余裕がありそうだったので深川では氷だけ補給して先に進む。どうもこの辺りでヴァントゥさんと一緒に走っていたらしい。ビデオに後ろ姿が映ってた。ありがとうございます!
この時前を走っていたグラベルバイクの方ともこの後何回も会うことになる。PC2には10:58に到着。水を補給して再出発。日差しが強くなって、かなり暑い。



PC2からは少し登って、トンネルを越えたら割と長い下り。鋭角気味にターンして車の少ない道をまた登る。PC3のローソンには12:31に到着。157kmを6時間半はペース上げすぎかと思ったけど、違和感はないので今日はこのまま行くことにする。冷たいものが欲しかったので、そうめんとおにぎりで昼食。氷とスポドリを買い足して休憩20分で再出発。途中で田んぼアートを見つつ、本日のメイン、北見峠に向かう。熱中症になりかけたのか、日陰で休憩している人を何人か見かけた。ハイドレーションだと背中が涼しくて良いわー。北見峠の手前のセブンイレブンは混むかと思って、1つ前の愛別のセコマに寄ったのだけど、ゴミを引き取ってくれなくて残念。まあ、買ったのがガリガリ君だけだったのでそれほどゴミは出なかったけど、結局PC4まで捨てられなかった。

北見峠は長かったけど、北海道の峠なので斜度はそれほどなく、16:24に通過。

ドリンクを飲みつくしてしまったのでどうしようかと思っていたら、坂を下った白滝で自動販売機を発見。水を補給してしばらく行ったら道の駅があったのでトイレ休憩。PC4のセブンイレブンには18:24に到着。夕飯は北見のコントロールでとることにして、おにぎりだけ食べて再出発。


まもなく雨が降ってきたけど、妻からのメッセージでは北見では既に雨が上がったとの事なので、カッパの上だけを着てそのまま走る。上り坂をよろよろと登っていたら、後ろから来たトレインの方に誘っていただいたのでしばらく同行。すぐに下り坂になったけど、この人たちが速かった!ライトを全開にした自転車集団が動物除けにベルとホイッスルを鳴らしながら走るのは暴走族っぽくて笑えた。まあ、山の中だし良いよね。あっという間に留辺蘂に到着。トレインの人たちはローソンで休憩に入ったけど、自分は体が温まってきたのでそのまま走行。トレインに乗っかってたほかの人たちと再度トレインを組みなおして北見まで直行。北見コントロールには21:41到着。3時間睡眠だと暗い中出発になること、明日のスタートが6時予定だったことから5時間寝て5時出発にすることにして、カレーを食べて風呂に入って23時に就寝。





8/12は予定通り4時に起床。朝食後5時に再スタート。もう1時間前倒しでもよかったかもしれないけど、よく寝たのでこの日に眠気を感じることはなかった。美幌峠には7:50分着。


店も開いていないのでトイレだけ済ませて出発。摩周のセコマで補給して別海へ向かう。途中で昨日ちょっと話したグラベルバイクの人がいたので、トレインを組んで別海町体育館へ。楽だー!
到着はちょうど12時。昼食をいただき12:30に再出発。



厚床のセブンで軽く補給して、根室市のコインランドリーを目指す。15:30にコインランドリーに到着。昨日のジャージ一式を洗濯乾燥コースにかけて納沙布岬を目指す。これで帰りには乾燥まで終わったジャージが手に入るという寸法。同じことを考えてる人がいるかと思っていたけど、コインランドリーはガラガラだった。

納沙布岬には16:24に到着。だんだんと先行車に追いついていって、岬につく頃には7人くらいの集団になっていたけど、ここでもヴァントゥさんの後ろ辺りを走っていたらしい。


帰りはコインランドリー近くの牛丼屋で夕飯を食べて、洗濯物を回収して別海へ。改修中に洗濯に来た参加者がいた。どうやら無料のマッサージ機も堪能したみたい。

別海には21:40に到着。シャワーだけなので22:30には就寝。明日は今日より早めの4時スタートを目指そう。








2022年6月14日火曜日

BRM514 黒船400km

 400kmのブルベ は仮眠するポイントとその時間が微妙なので苦手な人が多いらしい。

私は寝不足で走るのが嫌なので仮眠を取りたい方なのだが、250kmだと夜8-11時くらいの仮眠なので深夜帯に走らなきゃいけないし、300kmまで走るならあと100km行けそうとか考えてしまうので、確かに微妙だ。

そんな400kmコースだが、この黒船は私にはベストなコースだった。だって300km地点は家の側なのだ。7時から300kmを15時間で走れば22時。風呂に入って3時間仮眠しても2時にはコースに復帰できる。まあ、グロス20km/hrで走れるかというのが課題だし、行先の伊豆は高い山こそないものの起伏が続くので獲得標高は3000mを超えるという割と嫌なコースでもある。

当日は雨。これから強くなって午後には止むらしいので受付に。

参加者少なっ! そそくさと車検をして7時に出発するが、出発地の公園のトイレが使えなかったので出発早々トイレ休憩。復帰してしばらく行くと信号待ちの参加者に追いついたので後ろを走るが、水しぶきで前が見えない(笑)。距離を取って後ろを走ることにする。

小田原から湯河原は本降り。大雨一歩手前位?ある程度回さないと体が冷えるが、前の参加者はカッパのズボンをはいてない。クリーム塗ってるから大丈夫との事。王滝ではこんな感じの人が低体温でリタイヤしていたが、まあ高度もないし大丈夫なのか?

予報通り熱海辺りで雨は止んできたが、あちこちから水が噴き出してる。防災放送が「避難指示は解除されました」と言っているので道行は多分大丈夫なのだろう。

第1PC潮吹公園には10:40着。路面は濡れているのでカッパは脱がずに出発する。12時に河津のコンビニで休憩するまで結局脱がなかった。

下田を過ぎると強い向かい風で一気にスピードが落ちる。10mまで行かないかと思っていたが、横風になると振られてまっすぐに走れなくて怖かった。14:35にPC2のあいあい岬に到着。アイスを食べているとみんな続々と到着してくる。



真面目か!折り返して走っていくと、時々他の参加者とすれ違う。ブルべとは思えない参加人数だ(少ない)。天気は回復してきていて快調。強い追い風で一気に伊東に到着。

グロス20km/hrに余裕があるのでマックで夕飯を食べて仮眠地点(家)に向かう。家には10:20頃到着。明日は雨が降らない予報なので、びしょ濡れのカッパは家において軽量化。予定通り仮眠をとって2:00に再出発。

のんびり仮眠していたので、ほぼ最後尾のはず。誰とも会わずに第3PCに向かうと、PC付近でうろうろしている参加者に遭遇。黒船のオブジェが見当たらないとの事。2人でしばらく探した結果、閉鎖されているバスの転回所の奥に発見。ライトアップされているわけでもないので、ここがこのブルべの一番の難所だったと思う。

第4PCに向かう途中で夜が明けたので、第4PCのマグロ像は簡単に見つかった。ここは何回も通ったところなんだけど、こんなものがあるとは気が付かなかった。そして無駄にカッコイイ。

いつもの散歩ルートを通り、鎌倉から内陸に向かい、小雀浄水所を上る。「あおば代表お気に入りコース」となっていたが、それほど眺望が良いわけでもない。最後の急坂で心が折れるのが良いのだろうか?

渋滞のメッカ原宿を越えて、湘南台に向かう。いつも通っている自転車道を横切ったりして新鮮だ。ゴールには8時ごろ到着。家で仮眠を取れると、400kmブルべも300+100となるので、「300kmブルべの翌日に散歩しました」程度の心構えで走れるのでとても楽だった。

さて、来週は興津クラシックの600km。天気が良いと良いなあ(無理)。



2021年8月12日木曜日

BMW F750GSのACC電源

(注)以下の文は私の妄想が入っており、何ら保証するものではありません。うまくいかなくても、CAN-Busに怒られても自己責任でお願いします。

F750にスマホホルダーを付けて、ナビとして使おうと思ったのだけど、標準でついてる電源ソケットにUSBソケットを付けて、これからケーブルで繋ぐと雨の日に水が入っていろいろまずい。Qiで充電するホルダーも売ってはいるのだけど、こちらは電源をどこからか引いてくる必要がある。そこで問題になるのがBMW Motorrad(だけでもないけど)の電源管理であるCAN-Bus。下手に電源を引くと漏電と診断されてしまう。バッ直だとキー連動できないし、キー連動できる社外品はお高い。そこで、日本向けのF750に社外品として搭載されているETCがどのように付いているのか調べて参考にしようかと思って配線を調べてみたら、謎のソケットから分岐されていることが分かった。このソケットはなんだろうと思って調べていたら、そもそもこれがキー連動のACC電源らしい。そういえばETCにはキーと連動する配線はなかった。F750にはシート下(ETCが分岐)の他にフロントカウル右下側にソケットがあった。左側にも別のソケットがあったけど、こちらはライト追加用だろうか?

ソケットは、はまっているだけなので引っ張れば外れる。結構硬いので少しずつ指先で引っ張ると良いと思う。

ダミーソケットも外す。これはベース側にロックがあるので、押しながら外すこと。

このソケットに合ったプラグを購入する必要がある。BMWの純正パーツでもあるみたいだけど、色が白なので、eBayで黒いやつをフランスから購入。
これはデイジーチェーンでさらに増設可能なタイプだけど、よく考えたらこれ以上増設する予定はないので増設部分は不要だった。これをスマホホルダーの電源部に接続。極性を間違えないように注意!

先ほど工作したソケットと本体側のプラグを接続し、ソケット部分を本体のレール部分に嵌めれば終了。余ったプラグはダミーソケットにはめてタイラップで車体に固定しておいた。スマホをホルダーにセットして、メインキーオンで充電が始まるのを確認すれば終了。現在のところバイクから特に文句も言われていないので、この方法で大丈夫なのではないかと思うが、この回路がCAN-Bus上でどのようになっているのかは未確認なので、やる時は自己責任で。

MTBでブルベ(400km)

 AJ神奈川のパーマネントブルベには400kmコースが設定されている。何故か出発が興津だったりするけど。400kmになると夜間走行もそれなりに長くなるし、徹夜で走るのは眠くなったりして危険度が高いので躊躇していたのだけど、これを走ればコンプできるので走ってみたい。それに、300kmを走った後に数時間仮眠を取れるなら300+100でそれほど無理じゃないかもしれない。ということでまずは仮眠できる場所を探してみた。値段的にそこそこで24時間対応なのは韮崎のルートインコートだけど、3時間くらいの仮眠で6000円というのはちょっと高い。諏訪の快活クラブは安いけど、260kmくらいなのでもう少し走りたい感じもする。しばらく悩んだ末に、快活クラブの個室を予約して準備完了。

出走当日は4時起きして出走場所まで自転車を輸送。チェックしておいたファミマ奥の駐車場に車を止めて準備する。休日は1日700円。前払い式だけど、券売機のタッチパネルの調子が悪いので支払いに苦労した。予定通り6時出走。もう一人出走者がいたけど、ファミマに入っていったのでお先に出発する。あっちはロードバイクなので、そのうち抜かされるだろう。

始めのうちは富士川の左岸を遡る。日陰なので涼しい。斜度はほとんど無いのでグロス20km/hは難しくなさそうだ。登りらしい登りは県境で出て来るけど、ここもそれほど長くない。
身延の辺りで国道52号に合流すると、山影から外れて暑くなってきた。55-56km地点に7-11があることを確認していたので、休憩しつつハイドレーションにドリンクと氷を補充。1.5Lが既に無くなりそうだったので、50kmごとに補給を入れることにする。
この辺から微妙に追い風になったので走るのが楽になった。PC1の7-11には10時過ぎに到着。グロス20kmは確保できているようだ。休憩しているサイクリストは格好からしてブルべに出ているように見えたが、暑さにやられたのか大変そうだった。ハイドレーションだとガブガブ飲めるからボトルよりは楽かもなあ。
富士見峠は麓からだと50kmくらいずっと登りということになるのだろうけど、斜度は1%程度なので25km/hならキープできる。最後の登りは5%くらいで、最大でも10%を超えない感じなので、それほどきつくない。暑いのを除けば。PC2の諏訪湖のファミマには13:30に到着。ペースはやや落ちたけど、グロス20km/hはまだ維持できてる。
今日は暑いので、昼飯は冷やしうどん。ファミマに入っていく車の人たちだが、エンジンを止めると車内が熱くなるので、エンジンをかけたまま駐車するので駐車場がめちゃ暑い!のんびり休むわけにもいかないので食べ終わったらすぐ走行再開。
塩尻峠はそれほどきつい斜度ではないし、こちらからは距離も短いのでのんびり上ってもそれほど時間はかからない。反対側の下りは斜度が緩いわりに8kmと長いので、MTBだと下りでも漕がないとスピードが落ちてくるのがうざい。
カーブでいきなりカラカラと音がして何か転がっていったので、自転車を止めて確認してみたら、数回しか使っていないOMNI3がバラバラになっていたorz
どうも振動でマウントから外れたらしい。外れるという情報はあったものの、こんなに簡単に外れるとは、、、、予備のテールライトをヘルメットに付けていたので、ライトを付けなおして再スタート。
サラダ街道に入ると、風が安定しなくなってきた。時折強い向かい風になるので走りにくい。しかもマイナールートかと思いきや、意外に市街地も通るので信号待ちも多い。
コンビニも多いので、穂高駅に行く前にドリンクを補充。PC3穂高駅には15:55着。ここまでグロスで大体20km/hなので、後は流しても帰れそう。
と思っていた時もありました。

穂高駅から松本方面に向かい、松本城近くをかすめながら「アルプス展望しののめみち」に向かうと、松本に入った時点で信号峠。渋滞もしてるので全然進めない。まあ、休日の午後の市街地はこんなものかもしれないけど、このルートは頂けない。これでは「ツーリング」ではなく「近所で買い物」になってしまう。
結局、市街地を抜けるのに1時間かかってしまった。これまでのペース計算は何だったのだろう。松本を見下ろす高台を走るのはそれなりに爽快ではあったけど。
塩尻峠の中腹に合流し、8kmの登りを戻る。ここでPC1で休憩していた人とすれ違った。3-3.5時間差というところだろうか?徐々に日が傾いてきて涼しくなってきたが、この調子なら諏訪までライトは必要なさそうだ。

諏訪のPC4には19時到着。グロス20km/hとすると30分ほど遅れている。少し走って快活クラブで夕食&仮眠。シャワーも浴びられるのですっきりできる。個室は完全防音で体を伸ばして眠れるほど広いし、明かりも消せるので良く休めた。

23時に起床して、23:30に出発。15km/h計算で30分ほど遅れているけど、パーマネントだと足切りもないし、この先は下り基調なので多分大丈夫だろう。休憩をたっぷりとれたので、富士見峠をサクサクと登って長いダウンヒルに入る。1%程度なので漕がないと進まないけど、30km/hで巡行するのも難しくないと思う(暗くてメーターが見えないんで)。

白州の7-11でドリンクと補給食を補充して走行再開。涼しいし下り基調なので心拍数は120bpmを越えない。いくらでも走れそうだ。ここからPC5までは休憩なし。

PC5の7-11には2:30に到着。店長ワンオペ。大変だなあ。
ここからしばらくは、行きとは違うルート。といっても分岐は少ないので迷うことはないと思う。

身延を過ぎたあたりで明るくなってきた。車も少ないので走りやすい。

県境の短い峠を越えると静岡県。といっても富士宮市だけど。

5時40分頃に由比に到着。日が登って暑くなってきた。ゴールには5:55に到着。駐車場代は1日分で済んだ。自転車を車に積んでいたら昨日スタートで会った人とCP1で会った人がゴールしてきた。すれ違ったときに3時間は差があったので、俺が寝ていた間走り続けていたってことかあ。それは真似できないなあ。
これにてパーマネントブルベは終了。ひとりで走るのはペース管理がしやすいけど、ひたすら暇なのはちょっと辛いかも。





2021年8月9日月曜日

MTBでブルベ(300kmー2)

 パーマネント鎌倉を完走したので次は伊豆。獲得標高が3500mを超えるし、峠も3つ超えるなかなかハードなコースだ。MTBは上りが重いので特にシンドイ。

前回よりも時間がかかりそうなので、本日は5:00スタート。天気も良いのでグロスで20km/hは難しくなさそうだ。CP1 網代の7-11には8:20に到着。ドリンクだけ補給して先に向かう。途中でウルトラ生ジュースをドーピングして、CP2の河津の7-11には11時に到着。

ここからは峠なので、今までの貯金を食い潰す。まずは天城峠。
ループ橋を通過し、
延々と登って新天城トンネル。既に帰りたくなってきた。

天城峠を越えたら、左折して西伊豆スカイラインに向かう。麓のコンビニで冷凍みかんを買って食べながら登ったのではじめのうちは涼しかったが、売店も自販機も皆無なのでドリンクの補給ができなかった。注意しよう。

戸田峠には14:50到着。戸田峠にも自販機はないので諦めて下山して麓でドリンクを買おう。

PC4のローソンは16:20到着。下りかと思っていたけど登り返しもあって意外に時間がかかった。ここからは熱海に向けて最後の峠を登る。

熱海には18時ごろ到着。暗くなる前に小田原まで行きたかったので特に休まず走行。根府川駅までの上りがなくて良かった。小田原に着いたらちょうど日が暮れたので、小田原タンメンを食べてから大船駅を目指す。ゴールは10時ちょうど。前回から+1時間が上りの分かな。








MTBでブルベ(300km-1)

 200kmのパーマネントブルベを走ったら、普通に行けそうだったので300kmのブルベに挑戦することにした。AJ神奈川のパーマネントブルベには、鎌倉と伊豆の2つの300kmコースがあるが、獲得標高の低い鎌倉から挑戦することにした。

300kmを1日で走ったことはないので、まずはタイヤを交換。SchwalbeのG1 Speedにしてオンロードの抵抗を下げることに。

ちなみに、リムに装着するのはめちゃくちゃ大変だった。硬すぎだけど、走行中に外れることはなさそう。

当日の天気予報は曇りのち晴れ。家からスタート地点の鎌倉駅までは10km自走なので、往復入れると320km走ることになる。出た時は曇りだったけど、鎌倉駅付近で雨になる。おまけに強い南風が吹いてきて帰りたくなるが、今更DNSも嫌なのでこのあと晴れるという予報を信じて6:00スタート。

走行開始からしばらくは向かい風+雨の中を走る。メーター読みで16km/h。遅い、、

藤沢あたりで防風林の陰に入るとやっと20km/h以上で巡航できるようになったが、伊豆に入るとずっと南風に苦しむことになった。雨は止んだけど、いつ降り出してもおかしくない感じだ。

11時過ぎに熱川に到着。せっかくなので気になっていた「一心」さんによって金目鯛茶漬けをいただく。

脂の乗った金目鯛だけど、お茶漬けになることで適度に油が落ちて美味しい。しかしのんびりし過ぎて出発が12時半になってしまった。休みすぎだ。

走行再開後まもなく稲取を見下ろすポイントに到着。伊豆でもお気に入りポイントなので1枚写真を撮る。ここまではまあ良かった。


河津を過ぎたあたりで天気がいよいよ怪しくなってくる。下田あたりになると結構降ってきたので、ジャケットを着て淡々と走る。風はやや追い風になってきたので走ること自体は楽だけど、固形物が喉を通らなくなってきたので補給はゲルが主体になってきた。

CP4の東地久保には17時半に到着。特に何がある場所でもないのですぐに出発。熱海で日没。ライトを点灯して根府川に向かう。新しく買ったライトは非常に明るい!しかし充電インジケーターが結構な勢いで減っていく。しょうがないのでエコモードで点灯。暗い、、、
根府川には19:45に到着。ドリンクだけ補給して再出発。ここまで来るといつも走ってるルートなので休まず走行。ライトが暗いので速度が出せなかったが、22時には鎌倉に戻ってこれた。次に伊豆を走るならライトを買い替えないとだめだなあ。