先に言っておくと、実はこの区間には特筆するような難所は無い。少なくとも肉体的には、だが。
CP1から少し登ると、三浦湖までの緩やかな下りになる。のんびりと降りるのも良いのだけど、体が冷えるとその後の再始動が辛くなるので、漕げるところは漕いで体を温めよう。
下りで漕いで体を温めておかないと、登りが辛くなる |
三浦湖の畔は約5kmのフラットダート。唯一のフラットなので貴重だ。このあたりで50kmなので、時間に余裕が有れば休むのも良いかもしれない。何しろ、ここを過ぎると無限坂が待っているのだから。
というわけで無限坂。といっても、斜度的には大した事は無いし、距離も始めのヒルクライムよりは短い。問題は、走る先が良く見える事だ。ず〜っと先の方を走っているヒトが見えると、心理的にかなりやられる。景色の良いところで補給がてら止まりながら刻んで行くのがオススメだ。心が折れたのではなく、素晴らしい景色に感動して足が止まったのだというポーズをお忘れなく。
登りきると、短い下りが有るが、この辺りから尖った石が多くなる。コーナー内側は特に多いので、可能であれば外側を回ろう。サイドカットに注意!
降りきったところがCP2だ。ここからしばらく登りなので(またかよ!)、水を補給しておこう。
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